眺めの良い部屋
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マウイ島で子育てしながら感じることを気ままに書いています。
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カテゴリ:バレエ( 57 )
ADT
娘がカンパニーの正式団員に昇格した
おめでとう

マウイ初のコンテンポラリーダンスカンパニー
ここでの経験の全てが
あなたを支えていくと信じて
今のこの時をたっぷり味わってね

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by aroomwithaview | 2015-08-21 09:00 | バレエ | Comments(4)
Old Maui High
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こちらでは15歳半で車の免許がとれる
娘はドライブに全く興味なし
友達の車でフォトシューティングの場所を開拓する日々

リハーサルの後
ふたりでお茶をして
もちろん
バレリーナはヘルシーにということで
この数年流行っているKombucha(昔はやった紅茶キノコ)で乾杯
そして写真撮影

バレエがボーイフレンドという16歳
by aroomwithaview | 2015-04-25 03:39 | バレエ | Comments(0)
YAGP
立て続けに真面目な投稿が続いたので
気分転換に・・・

娘のYAGPの動画のリンク

ハレアカラでのフォトシューティング by Ryan T Foley


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by aroomwithaview | 2015-04-25 03:11 | バレエ | Comments(0)
TED X Maui
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おめでとう&がんばったね!!!
コンテンポラリーが苦手な娘に訪れた転機
好きになってきたという
素敵なダンサー仲間に恵まれ
見習い生として参加する機会を与えられ
リハーサルを続けた数ヶ月
硬い殻をこじあけてみよう
そんな気になったんだね
おめでとう

あなたの凄いところはね・・・
他のダンサーが舞台前に緊張しているなか
ステージが自分の場
そう言ってワクワクしているところ
スポットライトを食べる生き物・・・

その気持ちを大切にね

おめでとう!
by aroomwithaview | 2014-10-13 16:17 | バレエ | Comments(0)
Swans On Business Trip
3月の『白鳥の湖』を観に来た女の子が
白鳥の湖の大ファンになってしまい
その子の3歳の誕生日には
是非踊ってほしいと依頼が来た

ということで・・・出張スワン

その子の母親の希望通り
全てサプライズ

見つからないように隠れるのは
一苦労だったようだけれど
驚き喜ぶ3歳児の顔を想像するとワクワクした

全て白鳥の湖のテーマにあわせた飾りつけ
子供たちも母親もスワンコスチューム
バースデーケーキも白鳥

予定通りに現れた白鳥たちに
驚いたのか・・・しぃ~んとする3歳児たち
穴のあくようにじっと観ていたバースデーガール

娘達は報酬とチップ&スワンケーキまで頂き
ちびっこに囲まれ写真をとったり
ちやほやされて
ちょっとしたプチセレブ気分

オデット役の娘は今回で17回目のソロ
リトルスワンの下の娘は8回目

お疲れ様!!!
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by aroomwithaview | 2014-06-23 17:38 | バレエ | Comments(0)
約束
昨年の今頃
娘は肺炎にかかった
しかも、症状のほとんどない肺炎
意識を失い急患で運ばれた夜中
あの夜のことは鮮明に覚えている
水分摂取には気をつけていたにも関わらず
脱水症状を起こし、血管がみえない
点滴用の針が腕に通らず
ドクターもナースも入れ替わり立代り試みるも上手くいかず
首に管が繋がれることになった
血流を頭部へ増加させるため頭部を下げるようベットの背板を傾斜させた
恐怖でいっぱいの娘の瞳
腕にはたくさんの血まみれのバンドエイド

一睡も出来ずエマージェンシールームの
ベット脇で娘の手を握り朝が来た

呼吸の音だけが頼りなく響くながい夜だった・・・

何もかもが変だった
どうしてあの運びになったのだろう?
今思い出しても、まるで仕組まれたかの様な出来事の連続だった

全ては娘のバレエ教室での出来事が発端だった
ティーンならではのジェットコースターのような心の揺れが
無防備なやわらかい果肉に刺さるような、そんな時期だった
親として遠めに眺めてはいたものの痛々しかった

そんなある日、娘は他校のダンスクラブの
ディレクターから異例の招待を受けた
その学校のイベントで踊って欲しいということだった
難しいディレクターとして知られているらしく
異例の招待に皆が驚いていた

我がバレエスクールの若い先生達やディレクターは
もちろん大喜びで娘をサポートしてくれた
それが・・・悪かった

ティーンダンサーの間では若い先生達は皆の憧れの的
そんな先生達と娘の距離が一気に縮まることも
娘だけが特別扱いされることも、全て裏目に出てしまった
強い性格の娘であることも大きな理由だけれど
目立つことの代償を学ぶことになった

“Some people love you, and some people hate you,
but sometimes that has nothing to do with you.”
有名人の誰かが言ったそんな言葉が脳裏を過った
小さな島の小さなダンスワールドであっても
遥か遠い大きな世界の縮小版が起きてもおかしくはない
過剰反応しないようにとアドバイスをしていたけれど
結局、精神的にも肉体的にもプレッシャーとストレスに
負けてしまった娘

ドレスリハーサルには先生達に支えられながらやっと立てる状態で参加
けれど、その後の3日間のショーは全てキャンセル
それどころか挙句の果てにはエマージェンシールーム行き

あれほどまでに、強い願いが全く叶わず
さらに追い討ちをかけるように
病院で薬や管や針でグルグル巻きにされるなんて・・・
悪夢としか言いようがなかった
娘も私も、自分を責めた

せっかくのご招待を棒に振った罪悪感
健康管理を怠っていたことへの反省
異例の招待の裏話を聞かされ
ディレクターの顔に泥をぬってしまったことには
説明し難い悔いが大きく残ってしまった
もともとは、娘の撒いた種ではないのだけれど
果たせなかった約束の種を受け取ってしまった
そんな・・・出来事だった

あれから1年が過ぎた
ある日、娘と私は同じ事を同じ時に考えていた

“あのディレクターに連絡してみようと思う”

そう切り出した娘

果たせなかった借りを返すつもりで
今年の発表会に参加することは可能かどうかを
打診したいというのだ
娘の自発的な言動に
ちょっと感動して誇らしく思った瞬間だった

やはり、他校の全く関係のないダンサーが混じることは
基本的に駄目だという
娘はディレクターに意思表示をすることが
第一目的だったので、その高校の発表会で踊ることは二の次だった
私にとっても、これでミッション・コンプリート
誠意を示したかっただけ

と思う矢先に、連絡が入った
踊って欲しいとのこと

6回のショーの3回を無事終えた
残すところあと3回
1年前と比べると心身ともに逞しくなった娘
果たせなかった約束が実る
辛く痛い経験を乗り越えた分だけ
味わい深い

ティーンの心の揺れは大人のそれと同じで
振れ幅を変えることはあっても
消えることはない
わたし同様に
娘も彷徨いながら歩み続けている
それでいいのだと思う

ひとつの約束
ひとつのチャプターの終わり
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photo: Jack Grace Photography

More
by aroomwithaview | 2014-04-28 11:45 | バレエ | Comments(0)
発表会が終わって (写真・パート2)
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by aroomwithaview | 2014-04-16 14:46 | バレエ | Comments(2)
発表会が終わって (写真・パート1)
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photos by Jennifer

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by aroomwithaview | 2014-04-15 15:26 | バレエ | Comments(0)
発表会が終わって
今年はクラシカルバレエ『白鳥の湖』の全幕から抜粋
プラス白鳥の湖テーマのリサイタルを交えた3部構成だった。

今までのノン・クラシカルの発表会との大きな違いは
その難度だった。
アライメントと言って、足の先から頭のてっぺんまで正しく体を調整する。
簡単に言えば、体を数箇所のブロックに区切って、
それらを積み木を重ねるように重ねていく。
重心を常に把握しながら体を上へと吊り上げ、
場所によっては下へ右へ左へと螺旋を描くようにまわしていく。
足指は床を掴むよう意識して。
その状態を常に保つことが必要なのだけど、
わたしには程遠い。
それでも、出来る出来ないは別にして、
その試みだけでもヘトヘトになった。
そんな基礎的なことプラス、
振り付けを覚え、音にあわせ、それに感情を加えていくと・・・
最後にはごった煮かゾンビなってしまう。(娘は違うけど)
今回はクラシカルが長かったため、
そういった基礎的なお約束に体を閉じ込める時間が長かった。

15歳の娘にとっては、体はある程度出来ているから、
彼女のハードルは私のとは異なっていた。
発表会10日前に到着するプリンスとの踊りのことが
一番の気がかりだった様子。
相手役なしでの練習が続き、苦手とする演技力に関しては
0点をもらって落ち込んでいた時もあった。
プリンス到着に合わせて学校を休む許可を得たので、
宿題とリハーサルが重なる時期もあり大変だったと思う。
プリンスが到着する前の数日は、プリンス来るかな来ないかな・・・と
壊れたレコードのように24/7だった。(24時間7日間)
“来るから心配しないの!”と言う矢先、
ニューヨークの大雪でフライトがキャンセルになった時は
もっとうるさかった。
飛行機がニューヨークを飛び立つイメージを描きつつ、
ふたりでお祈りをした。
無事にマウイに到着したプリンス。
彼がスタジオに入ってきた瞬間は思い出深い。
あの時の娘や友達の表情。
大騒ぎこそしなかったけれど、
心の中で叫んだ歓喜の声が聞こえた気がした。
スポットライトが主食の娘は、
その光をプリンスと分かち合えることに、
想像以上の喜びや期待を感じていたようで、
心配することもなくあっという間に意気投合して
着々とリハーサルをこなしていった。

ニューヨークから到着した22歳のダンサーは、
さすがディレクターが選んだだけあって、
振り付けを覚えるのはもちろん速く、好青年で、
ティーンをまとめるリーダーシップもあり、明るく健康的で、
男性ダンサーがいないスタジオの空気の色があっというまに変化した。
彼のポシティブな言動は、ステージ前の緊張気味のティーン達を
上手に和ませ、食事時は常に女の子囲まれていた。
180cm以上の長身なので、
リフトが上手く行くと娘の頭は天井に届いてしまう。
忘れられないのは、オデット役を忘れてしまった娘の顔。
プリンスが娘をリフトしたとき、
あまりにも高く心地よく宙に舞い上がったのが
相当楽しかったらしく、私の方をみて“Whee”の顔をした。
(公園などでブランコに乗る子供を押す親がよく使う言葉で、
わぁ~いとか、やっほ~という感じ)
オムツをしている頃の娘を垣間見た瞬間だった。
可愛い・・・

4回の公演があり、回を増すごとに
“恋する娘”役にはまっていく姿に先生たちが驚いていた。
私は群舞のひとりとして同ステージに立っていたので、
娘の踊りをみることはできなかったけれど、
観客の反応や、泣いている先生の反応に正直・・・驚いた。
0点からスタートして、先生を泣かせるまでになったのには、
プリンスの役割も大きかったはず。

昨年の失敗を教訓に、今回はディレクターを落胆させないためにも、
娘の健康管理にまじめに取り組んだ。
お陰で、リハーサルは休むこともなく、
風邪も怪我もなく先生が驚くほどに健康を維持することができた。
(ハワイは観光客が世界中から来るせいか、インフルエンザや風邪が
一年を通して存在する気がする)
食べ物の力や睡眠の力を今まで以上に学んだ気がする。
発表会の1ヶ月前はパーティーもお酒も控え
ストイックに白鳥に徹した私。
甘いものを最小限に抑えてがんばった娘。
一般的に言われている栄養学とは離れ、
自分の体と対話することも多かったように思う。

Little Swansは4人が手を繋いで踊る。
数分の踊りとは言え、かなりの体力を必要とする。
4回公演を2つのグループにわけたので、
私は小さい白鳥グループに。下の娘は大きい白鳥グループに。
これが・・・実は思った以上にストレスになった。
オーディションの時は結構いい感じで踊れたので
選ばれたときは、さほど気にしていなかった。
が・・・細かい指導のリハーサルが重なるごとに、
難度もあがり、リハーサルが架橋に入る頃には、
ボロ布のような自分に涙した。
群舞にしても、これにしても、私が最年長。
下の娘は反対に最年少・・・笑
先生を何度も落胆させたはず・・・
なので、本番は先生のためにも完璧に踊る決心を固めた。
下の娘は最年少ということもあり(12歳)
トウシューズの経験も少ないので、
自分の中で折り合いをつけていたのか、
間違ってもさほど気にしていないようだった。
それどころか、落ち込んでいる私の肩をたたいて
励ましてくれる・・・そんな下の娘。
初めての群舞とLittle Swansをよく
がんばったと思う。
この踊りは4人のタイミングが合わないことが
一目瞭然にみえてしまい下手をすると
パロディーになってしまう。
頭の向きや、左右の手足の一致がキーになる。
私は自分を出し切って踊った。
これが最初で最後という気もちで。
日本の家族や友達に捧げるつもりで。
そして、何度も落胆させた先生への
感謝の気持ちを込めて、彼女に捧げる気持ちで。
終わってから、先生がハイファイブをくれた。嬉しかった。

沢山の友達が応援に来てくれた。
何人かの友達が感動で泣いたと言っていた。
楽屋に差し入れをしてくれた友達。
(食べやすいひとくちサイズのおにぎりは嬉しかった)
たくさんのお花を頂いた。

知らないおじさんからは、
“君と君の娘さんでショーを独り占めだったよ”
そんなことを言われて驚いた。

主役の娘のマネージャー兼、母親、妻、プラス自分も
ダンサーとして舞台に立つことの無謀さを痛感した。
けれど、その分、達成感や思い出深い経験が出来た。
過ぎてしまえば汗も涙もきらめく宝石のよう。
もう、2度としない!
と思った瞬間が嘘のように思えるのは、
相当なお馬鹿さんなのか・・・とも思うけれど、
すでに次の発表会はなんだろう?とか考えたりする。爆

今回の発表会は娘へのチャレンジだとも言っていたディレクター。
いろいろな面で成長したように思う。
そんな機会を与えられることのありがたさを感じる。
百聞は一見にしかずということで、
娘の学校の先生達のチケットを用意した甲斐もあり、
学校を休んだ理由に納得してくれたらしく、
発表会の後、学校に戻ると絶賛されたらしい。

日本の両親は来ることが出来なかったけれど、
共演するダンサーや先生達へのお礼の品々を
日本から送ってきてくれた。
たくさん送ってきてくれたお陰で、
ステージクルー達にもお礼が出来た。
義母はカリフォルニアから駆けつけてくれて
4回のショーを全て楽しんでくれた様子。
バレエスクールに寄付金を送ってもくれた。
夫は、こんな嵐のようなスケジュールに合わせてつきあってくれて、
なおかつ、1000枚以上にもなる写真も撮ってくれた。
実は、夫は暇さえあればバレエスクール脇の空き地で過ごし・・・
なんとこの半年で木を切り、土地を平面化して、
綺麗な芝生に変えてしまった。
なので、オデットのパパは庭師として存在感を増している。
ほんと・・・多くの人に支えられているのだなぁ・・・と再認識する。

無事終わって・・・良かった。
そして、ほんと楽しかった。そして、心からありがとう!!!

長い記事・・・読んで頂きありがとうございます。
by aroomwithaview | 2014-04-12 04:22 | バレエ | Comments(0)
Post Performance Blue
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プリンスもニューヨークへ帰ってしまい
義母もカリフォルニアに戻り
山積みの洗濯を片付けながら
ブルーな気分

喜怒哀楽の揺れ幅が普通じゃなかった

普通の生活に戻るのに時間がかかりそう

昨日は1日中ビーチ

今日は1日中ドライブ

ひとまず

この写真をみると微笑がこぼれる

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by aroomwithaview | 2014-03-21 16:24 | バレエ | Comments(0)